百家飯(ひゃっかめし)を食べて育てられたジャイアントパンダのミャオミャオは、飼育員の譚さんの一番のお気に入りで、子どもの頃から帰りたがらない性格で、特別な世話を受け、最もおいしいケーキーや、りんごや、ミルクなどをたくさん食べさせてもらいました。雨風が激しい日でも運動場で変わらずご食事を楽しんでいたおかげで、今ではこんなに立派な体つきになりました。
母親になったミャオミャオは、相変わらず食べ物への情熱は変わらないものの、子育ての時は必ず子供を優先してから自分で食事をとる、愛情たっぷりで細やかな心遣いのできる素敵なママです。

運動場でいたミャオミャオと子供

じゃれあったミャオミャオと子供

おいし竹を楽しんで食べたミャオミャオと子供

竹の棚の上でぶらぶら歩いていたミャオミャオと子供
2024年、パンダのママ、ミャオミャオは新たに赤ちゃんを出産し、現在『星星産房(シンシン産室)』で暮らしています。ミャオミャオが毎日元気で喜んで、赤ちゃんと幸せな時間を過ごし、互いに寄り添いながら暮らすことを願っています。